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カーテンと部屋

部屋にカーテンを使う際には、そのカーテンと部屋の利用法に合わせるべきです。例をあげてみましょう。

部屋の利用

基本的に、リビングたダイニングには一軒家でもマンションでも、アパートでも大きな窓があるので、カーテンが無いと外から丸見えになります。そのため、視界を遮るカーテンが必要になります。また、リビングでは接客を通すことが多いので、多少はインテリアも考えなければなりませんし、来客を緊張させすぎないためにも、強すぎる色は適さないと言えるでしょう。ソファーや置物などのバランスも考えて、部屋に統一感を持たせてみるのはいかがでしょうか?

また、掃き出し窓というような窓の最下部が床面と同じ高さにある窓の場合、そこから外に出ることもあると思います。外に出ることが多いようなときは、上から下にといったブラインドのようなカーテンよりは、水平に移動させて「開く」タイプのカーテンの方が、便利だと思います。

キッチンになると、インテリアよりも汚れに強いタイプや簡単に洗えるような物が必要です。キッチンは料理をする場ですから、さまざまな調味料を使います。それらの調味料が、何らかの原因でカーテンについたり、天ぷら油による汚れも考えられます。そのため、防汚加工されている物がいいでしょう。ブラインドにするならフッ素(?)加工を施したものでもいいでしょう。また火を使う場所でもあるので、防炎加工したカーテンを使用するのもいいと思います。

寝室は、トップページでも紹介しましたが、休む所です。そんな所で、鮮やかな色にすると逆に緊張してしまう場合が多いので、落ち着いたトーンのカーテンを採用するようにしましょう。インテリアにしても、それは、派手過ぎない程度にして置いた方がいいでしょう。また、外からの光で目を覚ましてしまわないように、遮光性も考慮しましょう。遮光性はそれぞれどれだけの光を遮れるかによって、ランクがありますので、適したものを選びましょう。

子ども部屋の場合は、基本的にカーテンを汚されることを前提とした、カーテン選びをしなければなりません。ただし、その汚され方はどれくらいになるかはわかりませんが、防汚加工レベルか、洗えるようにしなければならないのかを考慮しましょう。子どもの年齢にもよりますが、基本的には、洗える物がいいかもしれません。逆にある程度の年齢があれば、防汚加工された物でも充分でしょう。

和室には、普通カーテンレールは設置されていませんし、障子の場合が多いと思いますが、それでもカーテンを着けたいというなら、取り付けが楽なタイプがいいと思います。色や素材は和室にあったような物、プリーツスクリーンやウッドブラインドなどもいいかもしれません。

今は、ユニットバスという物は1人暮らしのアパートなどに多いのですが、そこに数人で住む場合には、やはり洗面台とバスの部分を仕切るためのカーテンが必要になりますし、1人ぐらしでも、洗面台側をぬらさないように、カーテンを使う必要があります。こういった水場には、湿気に強いものを選ぶようにしましょう。こういった水を使用する場所には、専用のバスルームや手入れが簡単なロールスクリーンなど、後は濡れないビニール製のものがオススメです。

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最終更新日:2017/8/24