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カーテンとイメージ2

カーテンのイメージについての説明の続きです。先ほど話せなかったものを紹介します。

部屋のイメージ(続き)

「エレガント」、「その他」の2つが、このページでは重点になります。それそれ紹介していきましょう。

エレガント

エレガントは上品と言うことになりますが、インテリアでの上品とは、柔らかさと気品を感じさせるようなイメージにすることになります。基本的に、これもヨーロッパ辺りの伝統的な飾りつけとなり、花柄などのようなカーテンを選ぶといいかも知れません。上品なイメージを作る際には、色の選び方が必要となります。基本的に色が強すぎると、エレガントというイメージではなくなってしまうのですが、弱すぎると、「控えめ」というイメージがついてしまいます。

明るい色を取り入れることで、柔らかさを演出するので、リビングなどで使われるイメージのようです。また女性的なイメージでもあるので、ダイニングなどでもいいかもしれません。基本的には「長い時間過ごす場所」に使うと、良いとされているようです。

その他

その他とは、つまり、すべてのことを無視した、あるいは、機能性を重視して、インテリア的にはあまり考えてないことのどちらかだと思います。すべてを意図的に無視した場合には、「オリジナルイメージ」とも言えるでしょう。オリジナリティの強いイメージで作る場合、他の6つをイメージしないでインテリアを行うと、どうしても他の6つに似ないようにするために、人によっては「奇妙」に映るようなこともあるかも知れません。

基本的に、インテリア面を意識しない、または、オリジナルティを考え無かった場合には、あなたの部屋で行う場合がいいでしょう。万人受けするようなナチュラルのようなものならともかく、自分にしか受けない場合もあるからです。

まとめ

どのスタイルを選ぶかは、コーディネートを考える本人に任せることになりますが、今までの説明や解説を考慮し、それを忘れなければオリジナ以外は、大きな問題はないと思います。また、オリジナルで行う場合には、カーテンにだけ目が向きがちなのですが、部屋全体を見渡して見て、それから考えることをオススメします。このようなインテリアに関しては、本人のセンスが問われるので、あなた自身のアピールできる場所でもあると言えるでしょう。

まずは、やってみるのが一番でしょう。そうすれば、自分のセンスいかほどか分かると思います。自分で採点すると甘くなるので、家族や友人に聞いてみましょう。

その際、管理人と同じく、自分のセンスに自身をもてない人は、インテリアコーディネーターに任せるのもいいでしょう。インテリアコーディナーターの多くは、それ専門の学校を卒業しているはずですから、いろんな人に「センスが良い」と思われるような、コーディネートをアドバイスしてくれるはずです。しかし、インテリアコーディネーターがそういったからそのアドバイスどおりのコーディネートをしなければいけないというわけではありません。

インテリアコーディネーターの多くは、一般的にいろんな人にセンスが良いと思われるような、コーディネートをしてくれるのですが、それがあなたの望んだものとは違う場合も多いのです。そのため、インテリアコーディネータには、シンプルにしたいか、モダンにしたいかを伝え、その後で、日差しや家族、その他いろいろな環境から、加工されているものを選ぶか選ばないか、選ぶならどんな加工が必要かを考えてみましょう。

最後に、アドバイスを鵜呑みにするだけでは、自分のセンスは磨かれません。それに、コーディネートした家はあなた自身の家、あなた自身の部屋なのですから、「自分に合っている」という、コーディネートが一番なのです。

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2017/7/11 更新

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