I love カーテン

カーテンとイメージ1

その部屋をどのようなイメージにしたいかによって、カーテンを選ぶ方法もあります。少し、説明していきましょう。

部屋のイメージ

部屋のイメージは1人1人バラバラで、千差万別なのですが、それでもいくつかのイメージに分かれるものです。基本的に「モダン」、「シンプル」、「カジュアル」、「クラッシック」、「エレガント」、「その他」の6つになります。

モダン

モダンの意味は現代風であることなのですが、インテリアで言うと、クールなイメージになるようです。基本的にカーテンの柄は、無地やメタリック風、ストライプ柄などのようなシンプルなものが多い中で、クールなイメージを与えるようにしていきます。モダンにも種類があり、自然の雰囲気を生かした「ナチュラルモダン」や更にクールさを出した「スタイリッシュモダン」などがあります。どれにしても味があるものなので。好きなものを選びましょう。

方法としては、モノトーンカラーで統一すれば、クールなイメージを与えることができます。オススメな色は「黒系」の色です。「黒」は高級感を与えるので、かなりクールな感じになると思います。ただし、全体的に暗いイメージになりやすいので、気をつけましょう。また、鮮やかな色でアクセントをつけるのもいいかもしれません。

シンプル

「Simple is Best」は管理人も賛成ですが、最近では、その傾向も少なくないそうです。シンプルなイメージを持たせるために、素材感を出してどこにも偏らない中立的な雰囲気を出しましょう。カーテンの素材としてオススメできるのは、自然素材の物でしょう。柄もシンプルな物を選んでください。ベージュやアイボリーのような柔らかい色や淡い色などを使うのも忘れないようにしてください。

基本的に、このイメージは万人受けするイメージなので、人が集まるリビングなどに使っても、大きな間違いは無いと思います。また、色が柔らかい物、淡い物を使うので、イメージ的にもやさしいイメージとなります。

カジュアル

色を楽しみたい方や気軽に自由にを考えている人にオススメのイメージです。好きな絵がプリントされていたりする物など選んでもいいのです。また、先ほども言ったように色を楽しみたい方でも、好きな色を部屋にある物と組み合わせて、カラフルで明るいイメージを持たせましょう。チェック柄や、ストライプ、水玉などのカーテンも組み合わせ次第では、結構いい感じになります。子ども部屋や自分専用の部屋などに使ってもいいでしょう。

ただし、注意したいのは、いろんな色を入れすぎたために、ごちゃごちゃしたイメージになってしまうことがある、と言う所です。これは少し、色を整理するようにしましょう。3~5色ほどを基本とした方がいいと思います。それ以上使うつもりなら、コーディネーターに依頼したほうが無難です。

クラッシック

ヨーロッパなどの伝統的なスタイルがクラッシックです。それをイメージして行うとしたら、ゴージャスな物、柄を使うほうがいいと思います。これらのものに無縁だった方は華麗に仕上げるというのは難しいのですが、ゴージャス、かつ洗練それがクラッシックスタイルです。つまり、管理人のような人には向いてないと言うことです。それでも、そのイメージにしたいなら、コーディネーターに依頼するのがいいかもしれません。

クラッシックなイメージで、インテリアを行うと、ほとんどの色は彩度を抑えるようになりますので、彩度は低くなります。そのために落ち着いたいイメージになりやすいので、寝室やお客を招き入れるような部屋(リビング)などにも向いていると考えて良いでしょう。店舗としてなら、カフェなどでしょうか?

おすすめWEBサイト 5選

三宮で賃貸検索

最終更新日:2017/8/24